| ESSAY
Vol.1 ハリスの最初のハナシ
う〜〜ん…
何から話せばいいんだろう…
実際にペンをとると、どこから話せばいいのやら、 言いたいことが多すぎて…
まずは形にとらわれず、私のまわりのことから書き始めたほうがいいかな。
私は自分自身をフレームにおさめるのが好きじゃないから…
だから、みんな私のことが好きなんじゃない…?
今日、遅い時間に、本当に久しぶりにたくさんの人たちと一緒に過ごした。
こんなにみんなが一度に集まる席なんて、果して1年に何回あるかな?
それも私が愛する人々だけが……
闇夜に蝉が鳴く深い山奥に、こんな風に私の愛する、
そしてわたしを愛してくれる人たちと一緒にいるなんて..^^
なんだか無性に嬉しくてに浮かれていた。
あまりにも忙しいスケジュール、海外公演と海外プロモーション…
もうクタクタ…
韓国、中国、台湾その他のアジア地域とアメリカまで、
よく考えてみれば、 ここのところ私の家族や私の愛する人たちと
一緒の時間を過ごすのが とても大変だった。
本当に久しぶりの自由な時間かもね…
今日は私の家族と事務所の人たちと私の愛する友達とみんないっしょに
夏休み兼親睦会として、都会を離れて、
地方にあるもの静かな田舍に遊びに来た…
来週、映画の撮影のためにマレーシアに発つ私へのプレゼントってところ。
勿論、私の彼も一緒…
私たちは多くの人に嫉妬されて、もう一度、より深い愛を育んでいくのね。
おいしく食べた遅い時間の夕食。
私たちはグラスを持ってこんな風に言った。
“いつも楽しい心で成功を祈って”
”より一層愛があふれる家族になるように”…
そうだ、私は今までもっと大変な事だってやり遂げてきたんだ…
目の前のこと、これからのことを、ハッピーな心でやれば、
きっと大丈夫。
私のために、私の家族のために、私の愛する人たちのために…。
彼らが私を捜す前に私が先に近づくの…
もっと努力しなきゃ “ハリス ファイト”
闇深い夜に ふと こんな風に思った…
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